委員会紹介(研修委員会) | 【検収】株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

委員会紹介(研修委員会)

2020.3.4

クロスフィールドには社内委員会の仕組みがあり、情報セキュリティなど会社の制度運用を担うものからビジネストピックの研究会的な色合いのものまで、複数ある委員会(※1)のいずれかにすべての社員が所属して活動しています。
今回はそのうちの一つとして「研修委員会」を取り上げます。委員長の四戸さんに話を聞きました。

はじめに、研修委員会の活動目的と、取組み事項の紹介をお願いします。

クロスフィールドのメンバー全体のナレッジ向上・維持に資することを目的に活動しています。取組み事項としては、①社内の教育・研修制度の整備・運用、②全社員を対象に開催している研修デー(年2回)の企画・運営、③社内のニーズに応じた研修イベント(若手向け勉強会等)の企画・運営、を大きな柱にしています。

委員会の規模とメンバー構成を教えてください。

私を含め5名です。社内の職位でいうと、アドバイザー的な立場で参加するディレクターから若手のシニアコンサルタントまで、まんべんなく構成されています。

具体的な仕事内容としてどのようなものがありますか?

研修制度の整備・運用に関しては委員会として素案を検討するところから始め、制度設計から社内周知、制度開始後の運用を含めたタスク全般を担っています。
先ほど挙げた研修デーにあたっては、毎回のテーマの企画検討から、必要に応じた外部講師とのアポイントメント、社員向けの事前アナウンスや当日の司会進行までを担当します。その他の研修イベントも規模は小さめになりますが、テーマ検討から運営まで広く手掛けている点は共通しています。
イベント開催日程の関係で時期による波はありますが、基本的に年間通して活動しているイメージです。

最近を振り返ってもいろいろな企画がありましたね。

研修デー(※2)では特定のITトレンドについて専門家を招いての講義や、近年ビジネスシーンでの認知度が高まってきたデザインシンキング(デザイン思考)をワークショップ形式で体験してみる企画を行いました。個別のイベントでは若手社員向けの勉強会として、先輩社員からプロジェクト経験を踏まえた業務知識・IT知識をシェアする企画を実施しています。

社内の委員会全般にいえることですが、メンバーはそれぞれのプロジェクトワークをこなしながら委員会活動を並行していることと思います。そのことが施策検討の内容や、活動のあり方に影響するケースはありますか。

プロジェクト現場でのクライアントとの会話の中では、クライアントがどのようなことに興味を持っているか、またどのような研修を実施しているか、といった実際の声を知ることができます。そういった情報を受け、自分たちだけでキャッチしきれない話題を研修テーマとして取り入れています。またプロジェクトワークを通じて各自が気づいた事柄をヒントとして、今後のクライアントのニーズを先取りしたテーマを設定することに生かしています。
一方で、メンバーが各々のプロジェクトに分かれて仕事をしている都合上、全員が予定を合わせて集まることがなかなか難しいです。ただ最近は電話会議やチャット等の機能を備えたコミュニケーションツールが一般化しており、それを活用することで臨機応変に打合せができるようになりました。

最後に、委員会で社員の研修に携わることを通じて、今後社内で実現していきたいことがあれば教えてください。

これからの時代のコンサルタントには、社会の最新動向や新たな考え方、理論を適時に捉えて習得し、既存の価値観にとらわれない幅広い視点をもってコンサルティングサービスを提供できる力が必要になると考えています。
クロスフィールドがそのようなコンサルタント集団であり続けるためにも、時代に合ったナレッジの提供や、社員が自主的にスキルを習得するための環境整備を強化していくつもりです。
個人的には、最近オンライン英会話の受講支援制度を整えたこともあり、社内の全員が不自由なく英語でコミュニケーションをとれる状態になれたらいいなと思っています。

 

(※1)2020年3月現在、「研修委員会」「HP改訂委員会」「メルマガ委員会」「デジ活委員会」「業務改善委員会」「CF通信委員会」「RPA研究会」「情報セキュリティ管理室」が活動しています
(※2)研修デーの模様はCF通信バックナンバーでも紹介していますので是非ご覧ください!