中途社員座談会 | 【検収】株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

中途社員座談会

2020.11.2

今回は近年中途入社したメンバーに集まって貰い、転職に至った経緯やクロスフィールド(以下、CF)入社後の状況について座談会形式でお話を伺いました。

最初に自己紹介をお願いします。

谷脇:入社3年目です。前職は全く異業種の機構系メカエンジニアをしていました。

 

 

 

 

小寺:入社2年目です。前職は大手パッケージベンダーで、運用保守や業務課題抽出・改善支援を担当していました。

 

 

 

 

金:入社3年目です。前職はパッケージベンダーの営業を担当していました。小寺さんとは前職の同期でありCFで偶然再会しました。

 

 

 

 

倉林:私は入社してまだ1年も経っていません。前職はSIerのアカウントセールス部門(特定の顧客に対して自社製品・サービスを販売する部門)で営業をしていました。

 

 

 

 

転職の経緯とコンサル業界を選んだ理由を教えてください。

倉林:私は前職が営業だったこともあり、デリバリー領域(実際に自分で成果物作成などの作業をしてプロジェクトに貢献すること)でも活躍したいと思っていました。コンサルであれば営業的な提案活動に加え、デリバリーにも関わることができると考えました。

 

金:前職時代は、業務内容と自分がやりたい仕事にギャップがあったからです。クライアントのニーズに合ったソリューション提案を行ないたかったのですが、自社パッケージの提案を前提とせざるを得ず、コンサルタントであればその制約を取り払ってベストな提案を行なえるのでは、と考えました。

 

小寺:私も2人と似ているのですが、より広い視点でクライアントにソリューションを提供できるのではないかと考え志望しました。

 

谷脇:皆さんは前職でもクライアントからニーズをヒアリングする機会があったのですか?

 

小寺:アウトソーシング部門(クライアントの業務を外部受託として遂行する部門)にいた頃はヒアリングを通して、クライアントの業務課題抽出・改善を行っていました。

 

谷脇:それでは小寺さんは前職の業務の延長として、コンサルティング業界を希望したのですね。ちなみに私は前職を辞めた後、業界に拘らず視野を広げて転職活動をしている中で、CFの会社説明を聞いて、初めてコンサルティング業界に興味を持ちました。

 

皆さん様々な想いがある中でCFに入社を決めた理由を教えてください。

倉林:未経験でも受け入れてくれる環境があったからです。私の場合、30歳という年齢もあり、他社では今までの経験を生かした分野で即戦力としての働きを期待されました。CFでは面接の際に、一からコンサルタントとして鍛え上げると言ってもらえたこともあり入社を決意しました。

 

司会者:なるほど。ちなみにそれは誰からのメッセージだったのでしょうか?

 

倉林:磯貝社長です。「未経験者のキャリアパスってどうなりますか?」という私の質問に対して「1年では難しいかもしれないが2年目には活躍できるように育てる」と言ってもらいました。

 

小寺:私は誠実さに魅力を感じました。当時転職サイトに登録していて、役員が直接コンタクトを取ってくる会社もありましたが、応募後は採用担当者に代わることが常でした。そんな中、CFではコンタクトいただいた役員本人が、最初の面談から応対してくださったことが印象に残っています。

 

現在の業務内容を教えてください。

小寺:システム導入と事業移管の業務支援を行っています。ベンダーであればシステム導入支援だけすればよいのですが、コンサルタントはそれに加えてPC購入、環境構築等の周辺整備も行う必要があり、どうすればクライアントの業務が円滑に進むかということまで考えて業務を行っています。

 

倉林:私は製造会社のシェアードサービスセンターに常駐し、親会社の既存業務プロセスのアウトソーシング先からシェアードサービスセンターへの業務移管支援を行なっています。プロジェクトワーク全般に言えるのですが、何かの作業をする際はしっかりと計画を立ててから成果物を作成することが大事で、その点がまだ私には足りていないので苦労しています。

前職と比較してCFで成長を感じたところはどこでしょうか?

金:利害関係者とどう調整したら良いかというマネジメント力、わからないところがあってもそれを解決しようとする積極性が身に着きました。

 

司会者:現在、金さんと同じプロジェクトなのですが、私から見てもクライアントに飛び込んでいく姿勢は入社時より格段に成長していると感じます。

 

谷脇:自分やクライアントの抱える疑問を正しく言語化する能力がついたので、プロジェクトで前面に立ってベンダーと協議できるようになったと思います。この点は自分自身でも成長を実感しています。

 

倉林:前職の営業時代はクライアントのニーズを吸い上げてそれを実現できる部門に伝えることが主で、自分なりの答えを出す習慣がなかったのですが、今の環境ではクライアントから意見を求められる立場である為、まずは何事も一度自分なりにしっかり考える癖が身についたと思います。

 

最後にコンサルティング業界へ転職を考えている人・悩んでいる人に一言あればお願いします。

谷脇:挑戦する価値のある業界だと思うので、迷っている人がいれば挑戦すべきだと背中を押したいですね。

 

倉林:そうですね。特にCFであれば面接で磯貝社長が私に声を掛けてくれたように完全未経験でもしっかりとサポートしてもらえる土壌があります。私も日々の業務を充実して行えていますし、これからコンサルタントに転職を考えている人、迷っている人も是非一緒に成長出来たら良いなと思っています。

 

皆さん転職して充実した日々を過ごされているのが伝わってきました。本日はご協力いただきありがとうございました。

一同:ありがとうございました。