社員旅行-2023(第1部) | 【検収】株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

社員旅行-2023(第1部)

2023.6.30

クロスフィールドでは例年6月に社員旅行を実施しています。
今回は博多ラーメン、明太子など美味しい食事で溢れる福岡を中心に旅行の模様をお伝えします。
実は11年前の社員旅行でも訪れた地でもありますが、これまでに主要な観光地は既に訪れていることや過去の社員旅行を経験していない若手の社員も増えてきたことから、今年はシニアコンサルタント・コンサルタントによる投票で福岡が選ばれました。
その社員旅行の模様を2回に分けて、CF通信でお伝えいたします。

 


 

■【1日目】

 

下関(壇ノ浦、巌流島~関門トンネル)

北九州空港に到着後、全社員で貸切バスにて山口県下関市へ向かいました。
源平合戦最後の戦いの地である壇ノ浦を散策した後、下関名物であるふぐ料理を堪能しました。

 

午後は宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦で有名な巌流島の散策や関門トンネルで下関から北九州市(門司)に歩いて向かうといったアクティビティを楽しみました。

 

その後、ホテルのある福岡市へ向かい、ホテル到着後、夕食へ向かいました。福岡名物の水炊きを中心に会席料理を味わいながら、一同、懇親を深めました。

 

 

■【2日目】

2・3日目はグループに分かれて、それぞれの観光・アクティビティを満喫しました!
ここからは2日目の各グループのアクティビティをリレー形式でお伝えします。

 

熊本城と城下町巡り

博多駅から九州新幹線に乗り、約40分で熊本駅に到着です。
午前中は無料開放されている熊本市役所の展望台から日本3大名城の1つに数えられる熊本城を一望し、その堅牢さを目の当たりにしました。

 

昼食に熊本名物、馬刺し料理を堪能し、午後はいざ、熊本城へ。
2016年の熊本地震からの完全な復興はまだ道半ばというところでしたが、5階もある天守に登りながら熊本城の歴史を学び、登城後、城下町でアイスを食べるなど熊本でのアクティビティを満喫しました。

 

福岡の文化を知ろう~大宰府天満宮と九州博物館めぐり~

福岡で最も有名な観光地の一つである太宰府天満宮へ向け、大宰府観光列車「旅人」に乗って出発です!
天神駅から約30分で到着しました。本殿に着くまでには、太鼓橋を渡らなければなりません。太鼓橋は3つの橋から構成されており、それぞれ過去・現在・未来を表しているそうです。ちょうど紫陽花が咲き始めており、朱色の橋とのコラボレーションを見ることができました。
太鼓橋を渡り、門をくぐると、想像していたものより現代的な本殿が姿を現しました。本殿は124年ぶりの大改修中とのことで、モダンな仮殿で菅原道真公に各々お願いをしました。お参り後はおみくじを引き、中吉の人もいれば大吉を引き当てた人もいました。
参拝後は賞味期限5分のモンブランや名物の梅ヶ枝餅に舌鼓をうち、目でも舌でも楽しめた大宰府旅でした。

 

酒蔵と古き良き街並み巡り

佐賀県にある酒蔵めぐり&観光に行ってきました。

佐賀県は実は隠れた九州の日本酒名産地。中でも鍋島を始め、有名な酒蔵が集まる、鹿島市肥前浜が最初の目的地です。
流石はCFが誇る酒好きメンバー、酒蔵通りに入ってすぐの酒造所に入るや否や、早速飲んでは飲んで…と、1件目から無数のお酒に囲まれ、みんな早くもご満悦でした。

昼は地元料理で舌鼓を打ち、午後は祐徳稲荷神社と塩田津の街並み巡り。特に山の上にある祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷の名に恥じぬ偉容で、色鮮やかな本殿や山頂から眺める有明海の景色は忘れられません。

最後に立ち寄った塩田津では、保存地区として指定されている街並みを見て回りました。街並みを眺めながら端から端までのんびりと歩いたり、文化財にもなっている築100年以上の建物の中のカフェでくつろいだり、古き良き日本の雰囲気に浸る、ゆっくりした時間を過ごしました。

日本の良いところを全部詰め込んだような一日となり、大満足な時間となりました。

 

世界文化遺産・宗像大社を巡る旅

宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。御祭神は、天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』として世界文化遺産に登録されています。

今回の旅行では、中津宮、辺津宮を訪れました。沖津宮に関しては、「神宿る島」とも言われる沖ノ島にあり、神職以外は立入禁止となっています(古来より、“島にあるものは一木一草一石たりとも持ち帰ってはならない”“島で見聞きしたことを漏らしてはならない”などの禁忌があるそうです)。
今回の旅の見どころは中津宮がある筑前大島です。九州本土からフェリーで約25分、人口約700人の離島です。日頃の都会の喧騒を離れて、綺麗な海や草木に囲まれ、まったりとした時間を過ごすことができました。前述の通り、沖ノ島には往訪することはできないのですが、沖津宮遥拝所という社殿から、天気のいい日に限って水平線の先に浮かぶ沖ノ島を拝むことができます。当日はというと快晴であり、こういう日はかえって霧がかかって見えないかもしれないと言われていましたが、微かではあるものの視認することができました。

 

ゴーカートツアー

午前中は福岡市内から車で1時間ほど移動したカート場でゴーカートを体験しました。
最初に10分間の練習を2セット、次に7周・10周でのCFメンバー対抗レースを行いました。練習が終わるたびに、どのように走ればタイムが縮むのか真剣に話し合う場面もあり、非常に充実した時間を過ごすことができました。
最高時速40km/hで走るカートに乗るということで、車を運転したことがないために緊張しているメンバーもいましたが、皆怪我なく体験を終えることができました。レース中、カートがスリップしてしまったり、前を走っているカートに追突してしまったりとハプニングもありましたが、、、

お昼からは、ゴーカートの疲れを癒すために温泉に向かいました。
露天風呂では唐津湾を一望できたため眺めが良く、非常にリラックスすることができました。温泉から上がった後、リラクゼーションスペースでテレビを見ながらゆっくりした後、福岡市内に帰りました。

 

門司港レトロで。

福岡市内から車で1時間ほど移動し、北九州市の門司港に到着しました。門司港は外国貿易で栄えた港であり、その時代に建築されたレトロ調な建造物などが残る観光スポットです。
午前中は各自で門司港周辺のスポットを散策しました。「わたせせいぞうギャラリー」を訪問したメンバーはポップな画風に感銘を受けたり、懐かしさに浸ったりしていました。

昼食は三井物産の社交クラブとして建設され、国の重要文化財としても指定されている「旧門司三井俱楽部」にて、名物である焼きカレーを堪能しました。門司港はバナナのたたき売り発祥の地でもありますが、焼きカレーにもバナナが入っているのには驚きました!

 

昼食を楽しんだ後は門司港から関門海峡を巡る遊覧船を体験しました。海上から眺める門司港の街並みや関門大橋は絶景でした。1日を通して良い天気に恵まれ、人気のスポットや景観を楽しむことができました!

 

ゴルフ(大宰府ゴルフ倶楽部)

今年のゴルフチームは、福岡の名門「大宰府ゴルフ倶楽部」を満喫して参りました!
事前の天気予報では雲行きが怪しかったため、プレーできるか心配な中で迎えた今回の社員旅行ですが、当日は快晴。絶好のゴルフ日和でした!

名物である高麗芝の砲台グリーンに悪戦苦闘しながらも、九州の地でのプレーを堪能しました。
昼食で(ドライバー以外は)お酒をいただき、エネルギーを充填。
ピーカンの中、1人の体調不良者も出さず、ゴルフDayをEnjoy!できました。

 


 

今回はここまで!
3日目の様子も後日、掲載しますので、お楽しみに!