テレワークの1日 | 【検収】株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

テレワークの1日

2020.8.1

クロスフィールドでは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として2020年4月より、適宜クライアントからの要請に応じてテレワークを実施しています。
今回のCF通信では、実際にテレワークを活用している弊社メンバーの1日の働き方をタイムスケジュールで紹介します。

 

◇中途入社3年目 シニアコンサルタント谷脇さんの1日

 

 

 

 

7/17(金)

6:00

いつも通りの起床。
午前中に自社オフィスへ向かうため、洗濯機を回しながら朝食片手に昨日の終業後に受信したメールのチェックを済ませます(最近夜間のメールが多いのはテレワーク環境で終業時間が曖昧になっているからでしょうか…?)。最近は通勤時間がない分、朝に余裕が生まれたため、この時間でのメールチェックが習慣になりました。

8:30

本日は年1回の会社貸与品棚卸のために自社オフィスへ出社。
本稿のテーマは「テレワークの1日」ですが、こんな日もあるということで、テレワークの柔軟さを伝えられればと思います。
始業直後は本日の作業計画と、来週以降のタスクの洗い出しをします。最近は水・木曜日に打合せが集中するので、金曜は諸々のスケジュール調整、資料作成に使える貴重な時間になっています。クライアントとは適宜メールや電話を通して調整を進めます。

9:00

上司も別件で自社オフィスに出社。
昨日詰め切れなかったプロジェクトの検討課題について、ホワイトボードを使いながら整理していきます。Web会議でもこのような打ち合わせは可能ですが、「書いて補足する」だけでも断然議論が進みやすく、テレワークにおける課題を改めて実感します。Web会議では対面時のように相手の表情を見て正確に伝わっているか察することが難しく、結果的に追加で補足資料を作成しなければならないことが多いため、以前より手間が掛かっているような気がします。

10:00

クライアント、システムベンダ、弊社メンバーで多拠点間でのWeb会議を実施。
接続環境の確保で多少問題が発生しましたが、それ以外は特に問題なく終えることができました。
対面の打合せだと会場準備や移動の時間確保、またトラブル(電車等の遅延)を見越して動かないといけないですが、Web会議だとスケジューラーからワンクリックで簡単に集合でき、トラブルリスクが小さい点という面でも優れていると感じます。

12:00

午後からは暫く打合せもないため、この間に自宅へ移動。
早退しているような気分でちょっと得した気分になります(実際はこの後も仕事がありますが…)。

13:00

自宅に帰着。
流石にランチ抜きは厳しいので、手早く作れる中華を選択します。テレワーク環境に合わせて自炊機会も増えたので、段々と自宅の調味料類が揃ってきている気がします。

13:30

午後の作業開始。
この自粛期間を機に100均素材とキーボードの脚で自作した簡易デスクで、午後は資料作成に専念します。自宅なので小腹がすく度にお菓子に手が伸びそうになりますが、コロナ太りと言われないためにもぐっと我慢です。

 


写真は自作した簡易デスク

16:00

クライアントとプロジェクトで発生した課題の解決方法策定と進捗管理を実施。
先日対面で擦り合わせた課題についてはスムーズに確認が終わるものの、新規課題や、意見を交わす必要がある課題では中々お互いの意思疎通ができず、結局来週頭に改めて対面で話し合うことになりました。資料ベースで淡々と説明するだけであれば苦労はないのですが、やはり会話ベースの打合せだとWeb会議は厳しいものがあります。

17:00

プロジェクトにOJT(On the job training:実務を通しての教育)として参画している新入社員へメモの作り方や打合せ内容の復習の仕方など、軽くレクチャー。
隣で実務を見せてあげるのが理想ではあるのですが、現環境だと常にそうできないのが難点です。テレワークで様子が見づらくなっている分、より気を遣う必要があります。

18:00

週末かつ在宅なので、さっとメールチェックを済ませ本日の業務を終了。
帰りの通勤時間がないので、時間に余裕がありますね(ワクワク)。

19:00

外食は難しいため、本日も夕食は自炊。
自宅でお酒を呑む習慣があまりないので、ジュースで我慢。在宅期間が長期化してきたので、あまり手の込んだ料理はしません(モチベーションが残っていない)。今日は早めの夕食だったので、夜食も作っておきます。

 


写真は本日の夕食(自家製鶏ハム)

20:00

ここ最近の日課である散歩。
夜は人通りも少なく、運動不足解消になるのでオススメです。簿記やプロジェクトマネジメントの通信講座を聞きながら1時間くらいのんびりと歩きます。

22:00

早めに終業したので、そのあとにメールが来ていないか、念のためにチェック。
夜食に手をつけながらのんびりと過ごします。

0:00

テレワーク環境に合わせて朝の時間に余裕ができているため、夜更かししたくなりますが、
元の環境に戻った時のため、いつも通り早めに就寝。
今日も一日お疲れ様でした。また来週から頑張ります。

 

 

◇谷脇さんのテレワークの所感

テレワーク環境での業務には大きな変化はありませんが、落ち着いて取り組める環境ではある気がします。ただ、本音を言うとクライアントとの会話が少なくなりがちなので、若干刺激が足りないと感じることもあります。

 

 

以上、谷脇さんの1日でした。
コロナウイルスの蔓延を機に、世間に浸透し始めたテレワークですが、終息後も「働き方改革」を進める各企業はこのワークスタイルを積極的に継続導入することが考えられます。新社会人の方々にとっては期待していた業務イメージとのギャップ、既に社会人の方々は慣れ親しんだ業務とのギャップにより、困惑が尽きない時期ではありますが、社員各々が「自分らしい働き方」を見つけるチャンスになればよいと思います。