「新オフィス紹介」 | 【検収】株式会社クロスフィールド

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【CF通信】

「新オフィス紹介」

2021.10.15

クロスフィールドは、9月中旬にオフィスを増床しました。

 

 

これまでは、クライアント先に常駐してコンサルティングサービスを提供するワークススタイルが中心で、オフィスで業務を行うメンバーも少ないことから、席の数も含めてコンパクトなオフィスでした。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、ワークスタイルにも様々な変化が生まれる中、クロスフィールドでは、あえて(一見時代の流れに逆行しているようにも見える)オフィス増床に踏み切りました。
そこで、今回は、増床に至った背景や新オフィスのコンセプトなどについて、若手コンサルタントのふたり(寺尾・神戸)が磯貝社長にインタビューしました!

 


 

寺尾:テレワークも増えている中でのオフィス増床となりました。

磯貝:コロナ禍の今、私達コンサルタントは基本的にクライアントの方針に合わせてテレワークやクライアント先への出社を選択し、業務を行っています。感染が拡大してからはテレワークのプロジェクトも増え、テレワーク環境の整備も進めてきましたが、これまでのワークスタイルが大きく変わる中で、コミュニケーションが希薄になっているのではないか、と危惧していました。
特に、新入社員を含め若手の社員については、在宅業務日数が増えることにより、人と接する機会も減り、上司とのコミュニケーションもとりづらい環境になってしまうことで、習熟度や成果物の品質にも大きく影響があるのではないか、ということを心配していました。
このような折、オフィス環境を改善・充実させることで、働く場所の選択肢を増やすことができたら、と考えているところに、ちょうど隣区画に空きが出たことから増床を決断しました。

 

寺尾:まさにグッドタイミングだったわけですね!「オフィス環境の改善・充実」とのことですが、どの様なコンセプトを盛り込んだのでしょうか。

磯貝:一言で表すと「オフィスのプロジェクトルーム化」です。プロジェクト単位で集まって作業ができるスペースとして、コミュニケーションを取りやすく、かつ、密にならないよう配慮をしたうえで、オープンスペースの執務室の中にプロジェクトルームを作りました。プロジェクトメンバーが近くにいることで、テレワークよりも気軽にコミュニケーションが取りやすく、業務の効率も上がると考えています。
その他にも、リモート会議が増加していることもあり、執務室とは別に1人用のミーティングブースも設置しました。密を避けながら、コミュニケーションも取りやすく、快適に働くことができるような環境を目指しています。

 

 

 

神戸:以前のオフィスには無かった設備が増えていて、ウィズコロナの時代でも働きやすい環境になったと感じました。今回新しくなったオフィスの中で、おすすめの場所はありますか。

磯貝:社員が気分転換をできるようなスペースとして、窓際にリフレッシュスペースを用意しました。
また、複数のプロジェクトメンバーが出社しても打合せする場に困らないよう、会議室を3つ増設しました。特に大会議室は今まで使用していた会議室の1.5倍の広さを設け、85インチのモニターを設置し、より多くのシチュエーションで利用できるようになったと思います。

 

 

          

 

今後も、社員の要望を取り入れながら、よりよい環境を目指し、設備をアップデートしていく予定です。

 


 

(取材後記)
密にならないよう配慮しながら、社員がよりよい環境で業務に取り組める、様々なアイデアを盛り込んだ空間となったことで、今まで以上に積極的に利用したいと思える場所になりました。
新オフィスは、他プロジェクトのメンバーと顔を合わせる機会も増やし、プロジェクト間の横のつながりや会社全体のコミュニケーションの活性化にも一役買ってくれそうです。(寺尾・神戸)。