OODA LOOPの間接部門領域への活用 | 【検収】株式会社クロスフィールド

レポートReport


【レポート】

OODA LOOPの間接部門領域への活用

2019.09.27

組織設計・プロセス設計

ここ数年、ビジネスを取り巻く環境は急速かつ複雑に変化しており、将来の不確実性や不透明性が増している。「VUCA時代」とも称されるこの時代に対応するために、「アジャイル開発」や「デザインシンキング」といった従来とは異なった考え方が様々な場面で登場しているのはご存じのことかと思う。「PDCAサイクル」に代わるフレームワークとしてその名を聞くようになった「OODA LOOP」もその一つといえるだろう。
OODA LOOPとは、アメリカの空軍パイロットで、後に軍事評論家として活動するジョン・ボイド(John Boyd 1927~1997)が自らの経験と様々な戦争史の研究を通じて纏めた意思決定のフレームワークである。OODA LOOP自体は元々戦争で勝利するためにどのように戦略を立案し行動するかというフレームワークだが、その考え方はビジネスにも適用できるとされ、VUCA時代の意思決定フレームワークとして注目を集めている。
本稿では、そのOODA LOOPについて、多くの書籍が取り上げているような直接部門領域における活用について論じるのではなく、筆者がコンサルティング業務で接する機会の多い間接部門領域に敢えて焦点をあてて考察してみたい。

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